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コンニチハ☆毎度お馴染み金原です。
浜松サロンの育毛ブログって、ぜーんぜん育毛のコト書いてないですよね・・・。
今さらですけど、今日はちょっとマジメに髪の話.gif)
「ストレスが髪に良くない」というのは、皆さんご存知ですよね?
サロンでも、髪の話しの中で、幾度となく「ストレス」という言葉が出てきます。
ただ、「ストレスが髪に良くない」というコトが、当たり前すぎて、
じゃあ、何がどうなって髪の毛に悪影響を与えているのか?という所までは、よくわからない。
と言う人も多いのではないでしょうか?(イヤイヤ!知ってるし!!と言う方はスミマセン・・・。)
私も今回、「ブログに書こう!」と思って、調べて初めて知った事も沢山ありました。
・・・というわけで、早速、本題へ!と行きたい所ですが、
ストレスと髪の毛の関係についてお話しするには、
まずは、「自律神経」のことを知っとかなきゃイケマセン。
「自律神経」
言葉は聞いた事がありますが、一体何をしているのかしら?
調べてみると、”すべての内臓・血管・分泌腺を支配し、
その働きをコントロールして、体内の環境を整える” とありました。
当然ですが、私たちの身体には、”自分の意思で動かせる部分”と、
”自分の意思ではどうにもならない部分”とがありますよね。
その「どうにもならない部分」を動かしているのが、「自律神経」なのです。
意識しなくても、呼吸が出来たり、食べ物を消化したり、
汗をかいて体温を調節したり出来るのは、
自律神経がちゃんと働いてくれているおかげなのです。
逆に、好きな子の前で、望んでもいないのに、聞こえそうな位ドキドキしたり、
思い切って手を握ろとしたら汗でビチョビチョ。恥ずかしくて顔がゆでダコのように・・・。
なんて、自分にとって迷惑な事態も、すべて自律神経のなせるワザなのです。
自律神経は、身体を一定の状態に保つ為に働いているので、
”何かいつもと違う事があった時、各器官をコントロールして、
身体に与える刺激を最小限に抑える” という行動に出るわけです。
自律神経の働きについては、なんとなくお分かりいただけましたか?
で、この自律神経が、ストレスと深く関わっているのですが、
ちょっと長くなってきたので、「ストレス2」に続きます・・・。
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| 金原 |
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