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こんにちは!早速ですが、ストレス第2弾です。
ちなみに、自分でもどのくらい長くなるのか、全く予想できないので、
そのうち、「その10」とかまで書くハメになったらどうしよう‥とチョット怯えてます。。。
さてさて、前回は、自律神経は、内臓や分泌腺、血管などを支配して、
身体を、いつも一定の状態に保つ働きですよ~という所まででした。
今回は、”じゃあ、そこに「ストレス」が発生したら、どうなるのか?!”
というお話です。
といいつつ、ちょっと話が戻りますが、
自律神経が、どうやって体を一定に保っているのか?というコトを少し。。。
自律神経は”交感神経”と”副交感神経”という2種類の神経から出来ています。
ただし、この2つの神経は、シーソーみたいな関係で、
どちらかが活発な時は、もう片方はお休みしているのです。
”交感神経”は、起きている時に活発に働き、
”副交感神経”は、リラックスしたり、寝ている時に、主に働いています。
そして、その働きも同じくシーソーのように正反対になっています。
心臓で例えると、交感神経が優位に働いている時は、鼓動が早くなり、
副交感神経が優位な時には、鼓動はユックリになる・・・といったカンジです。
で、やっとストレスが発生したら・・・という話ですが、
自律神経からすると、ストレスは”身体の異常事態”なワケです。
ですから、当然、防御体制に入ります。
ただし、自律神経の武器は”交感神経”と”副交感神経”の2つのみ。
どちらかを、活発に働かせて、異常事態を乗り切るわけなのですが、
さて、どちらを働かせるのか?・・・といいますと、、、
結論から言えば、”交感神経”が活発に働きます。
交感神経は、おきている時に・・・と先ほど書きましたが、
大げさに言えば、戦闘体制の時に、より活発に働くようになっています。
反対に、交感神経は、「今攻められたら困る!」という時に活発に働いているのです。
が・・・、実は、この「交感神経が活発に働く」という状態が続くと、
髪にとっては非常に良くありません。
・・・やっと、髪にたどりつきました・・・ハァハァ・・・。
ここからが、いよいよ本題なんですが、
また長くなっちゃったので、その3に続きたいと思います。
何だか、こんな堅苦しい話にニーズなんてあるのか、とっても不安です。
でも、これで終るのもなんなので、がんばって進んでみたいと思います。
なんだか次で終われそうな予感☆
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| 金原 |
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