
以前、是松ADのブログで、
「サロンの前の道は、風がビュービューで寒いから、誰か心温まる話を!」
という話題がありましたが、本日、金原が体験した、こんな話はいかがでしょう?
皆様ご存知の通り、今日は朝から雨がシトシト降ってました![]()
でも、今日どーーーしても用事があって、やむを得ず外出したのですが、
どうもボンヤリしてたのか、傘を忘れた事に気づいたのが、ビルを出た直後…。
3秒ほど、取りに戻ろうか悩みましたが、雨もそんなに強くなく、
正直言ってまた5階まで上がるのがめんどくさかったので(エレベーターなのにね…)
「まぁ、走ればいっか!」と思い、一路メイワンへ。
行きは信号待ちにも引っかからず、比較的スムーズに歩けたのですが、
帰りは運悪く、新浜松駅前の交差点で、信号は「赤」
しかも三方向の信号のため、待ち時間がちょっと長め。
しょうがなく、ジリジリしながら信号を待っていると、
隣にいたオバサマ(推定60歳over、アラ環と思われる。)が、
ススス…と近寄ってきて、私を傘の下に入れてくださったのです!!!![]()
「スイマセン…」と頭を下げると、
オバサマは、「今日は1日雨ねぇ…ニコッ」と。
何でもエステの帰り道だそうで、
「ありがとうございました!」とお礼を言って別れると、
オバサマはにこやかに微笑みながら、去っていかれました。
元はと言えば、私が傘を取りに戻るのを面倒がったのがイケナイ訳で、
雨に濡れるのは完全に自業自得なんだから、
私なんてそのまま濡らしとけばいいのに、
世の中にはなんて優しい人もいるのでしょうか!!
以前、某ハリウッド映画で、
「人に親切にされたら、今度はそれを3人の人に<お返し>してあげる…、
というのを、皆が実行したら、世界中は親切で満ち溢れる!!」
という話を見たことがありますが、今こそコレを実行すべきなのでは?!
と、いうわけで、私も、今度雨に濡れている人を見かけたら、
迷わず傘に入れてあげたい!!!と強く強く思いました!
以上、<心温まる話>でした![]()
