
こんにちは☆金原です。
今日は七夕!というわけで、サロンにある観賞用の竹を
ムリヤリ飾って気分を出す事にしました。

折り紙が金と銀しかないので、
色彩にちょっと乏しいカンジもしますが、
即席なのでヨシとします![]()
ところで、「七夕の歌」って覚えてますか?
さ~さ~の~は~さ~らさら~~・・・ってヤツです。
ちなみに、この後は
♪のきばにゆれる、おほしさまキラキラ、きんぎんすなご♪
と続くはずなんですけど、
毎回フシギに思うのが、
この最後の部分に出てくる、「すなご」
私の覚え間違いなのか?と思って、調べてみましたが、
やっぱり歌詞は「すなご」で間違いない。
でも、今までこの歌以外で、「すなご」なんて言葉は、
金原は見たことも聞いたこともないですよ?
というわけで、「すなご」とは、一体何なのか調べてみました![]()
すなごとは、「砂子」と書き、れっきとした日本語(笑)で、
”霧で吹き掛けたような、ごく細かな吹雪斑点柄のこと”
もともとは、和紙の装飾の技法の1つで、
「金箔や銀箔を、砂のように細かく散らす飾り付け」のことを砂子というそうです。
ちなみに、「金銀砂子」で1つの言葉にもなっているらしいです。
あ~、スッキリ![]()
要するに、<天の川>のコトをカッコ良く言うと、
”きんぎんすなご”なんですね。
1つ賢くなりました![]()
今日の夜は曇りだそうですが、
年に1度の七夕ですから、
ちょっとだけでも星が見られるとイイですね!
